投稿記事を指定の文章量で改ページする

2020年12月16日WordPressPagination,ページネイション

Automatically Paginate Posts

投稿記事の文章量が数千字にもなると、最後まで文章を読み終えるのに何度もスクロールしなければなりません。できればスクロール量を少なくして、読者が読むことに集中できるように適度な文章量で記事を改ページできるといいですね。そこで、改ページしたい文章量をあらかじめ設定することで、記事内の文章量の多さに応じて自動的に改ページを入れてくれるプラグインを紹介します。

Automatically Paginate Posts

「Automatically Paginate Posts」は、「設定」「表示設定」において投稿か固定ページを選択し、全ページ数または、段落の数により決定されるおよその文章量で、自動的に改ページを入れることができます。

表示設定の例

ご自分の記事の文章量に応じてお好みの設定をお試しください。筆者の場合は、10〜15段落程度の設定でちょうどいい感じになりました。

広告の挿入

記事に自動的に改ページを入れると、ページの終わりには「記事下ウィジェット」が自動的に挿入されます。記事下ウィジェットには最も多くの人が広告を挿入する場所です。

従って、あまりにも少ない文字量でたくさん改ページを入れすぎると、何度も広告が表示されることになり、読者は続きを読むのをやめてしまうかもしれません。改ページの頻度は多過ぎないように気をつけましょう。

定形文の挿入

もし、記事の最後にいつも記述する定形文があるのなら、「記事下ウィジェット」に入れてた方もいるでしょう。自動的に改ページ入れた場合、ページの終わりにいつも「記事下ウィジェット」が挿入されてしまうので、ページの最後に何度も定形文が表示されてしまいます。

そこで、定型文は「記事下ウィジェット」で挿入するのではなく、記事の最後に「再利用ブロック」を挿入し、「通常ブロック」に変換することで、記事の最後だけに定形文を挿入することができます。

改ページをしたくない場合の設定

記事によっては改ページをしたくない場合もあるかもしれません。その時は、投稿時のサイドバーにチェックを入れることで改ページを無効にし、個別に設定することが可能です。

記事ごとの改ページ設定

参考になった記事はこちらです。

くるみちゃん

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2020年12月16日WordPressPagination,ページネイション

Posted by atommy