Nisaで分散投資と自動積立するならどこがいい?

2020年12月19日

Nisaって?

Nisaは、年間120万円までの範囲(非課税投資枠)なら5年間にわたって最大600万円まで非課税となる制度です(詳しくは金融庁HP参照)。

Nisa (金融庁HPより)

どこで取り扱っているの?

Nisaは、銀行、郵便局、保険会社でも取り扱っています。

金融庁HPより

筆者も銀行口座を持っているので、銀行のメニューから見ることがありますが、いろんな種類があって、実際のところどれにいくらぐらい投資すればいいのかわからないのが本音でした。

そんな時、すでに利用していたロボアドバイザーの一つ「WealthNavi」が新しいニュースを提供してくれました。

ロボアドバイザー

自動積立ができて日本だけでなく世界の投資資産に分散投資もできるロボアドバイザーWealthNaviは、2021年より、Nisaにも対応する予定です。これにより、これまで自分の銀行口座などで一つずつ金融商品を選定し、発注、積立、リバランス、税金最適化などを行なっていましたが、「おまかせNisa」でその手間も要らなくなる予定です。

おまかせでできる、と言っても投資金額の総額はご自分で決めないと行けません。無理のない範囲で始めてみましょう。ちなみに筆者は、コロナで大きく下がった時に追加で入金し、時々出金していますが、積立自体は継続しています。

筆者の運用画面

WealthNaviに口座を開設するならこちらです。

参考リンク